身体・発達サポート たくみリハ
作業療法士・公認心理師による脳卒中・整形外科・スポーツ疾患の自費リハビリと知育支援
病院でのリハビリが終了した後も、身体や生活は変化し続けます。
また、お子さまの成長や発達も、一人ひとり異なるペースで進んでいきます。
「もっと歩きたい」 「スポーツを続けたい」 「趣味を楽しみたい」毎日を快適に過ごしたい」 「できることを増やしたい」自分らしく成長してほしい」 そんな想いや目標に向けて、一人ひとりに合わせたリハビリを提供します。
経験20年以上の作業療法士が病院で培った経験と知識を活かし、身体機能だけでなく、その人らしい生活や目標を大切にサポートします。
また、お子さま一人ひとりの個性・強みを大切にしながら知育支援も行います。
身体・発達サポート たくみリハの特徴
医療国家資格と専門経歴20年
20年以上の病院勤務で培った医学的知識と豊富な臨床経験に加え、数多くの学会発表や研究活動で得た科学的知見を活かし、サイエンスの視点から心身にアプローチ
マンツーマン対応
並行施術を行わず、一人ひとりの身体に時間をかけて向き合う体制
空間、指導環境
ベッドでの施術だけで終わらせず、広いスペースで行う「長年の痛みの軽減、諦めていた動きの再獲得、フォーム改善」
たくみリハが選ばれる理由
【整体・整骨院や病院のリハビリとは、何が違う?】
経験と専門性を、一人ひとりのために。
病院では、医師や作業療法士など、多くの専門職がリハビリに携わっています。
一方で、医療として行うリハビリには、時間や回数、利用できる期間などに一定の制約があります。
整体・整骨院では、身体をほぐしたり整えたりすることができます。
たくみリハでは、リハビリの専門的な知識と20年以上の経験をもとに、身体の状態や動きを丁寧に見て、「なぜ動かしにくいのか」「どうすれば動かせるようになるのか」まで考えます。
一人ひとりに合わせたリハビリで、「できる」を増やしていきます。
| 整体・整骨院 | 病院 | たくみリハ | |
| 1回の時間 | 10~15分程度 | 20~40分 | 40~80分 |
| 対応 | 並列施術もあり | 担当者制 | マンツーマン対応 |
| 担当者の資格・経験 | 柔道整復師・鍼灸師など | 医療国家資格(経歴1年〜) | 医療国家資格と専門経歴20年 |
| 見るところ | 痛み・身体の状態など | 病気やけがの回復 | 長年の痛み軽減、諦めていた動きの再獲得、フォーム改善 |
宮本 一巧(みやもと いっこう)

作業療法士として20年以上の臨床経験を有し、総合病院、リハビリテーション病院、介護保険領域のリハビリテーションに従事。脳卒中や高次脳機能障害、整形外科の方へのリハビリテーション、子どものスポーツコンディショニングを得意としています。また、公認心理師の知識を活かし発達支援も行います。
【保有資格】
作業療法士・公認心理師
【職歴】
・2005年~近森リハビリテーション病院
・2007年〜おさか脳神経外科病院
・2014年〜地域医療機構りつりん病院
・2026年〜身体・発達サポート たくみリハ
【最終学歴】
早稲田大学 人間科学部
【所属学会】
日本作業療法学会/日本生態心理学会
【専門分野】
身体運動学
生態心理学
これまでの学会発表
1)キャスパーアプローチを用いた重度片麻痺患者の姿勢調整と機能改善―車椅子座位姿勢評価の縦断的研究―第59回日本作業療法学会.2025
2)定頸が不十分な片麻痺者に対する座位環境の影響―発症後3ヶ月目からの縦断的介入経過―.第13回日本支援工学理学療法学会学術大会2024
3)車椅子座位姿勢の違いが頭部の立ち直り反応に及ぼす影響−フリーソフトOpen Face による症例検討−.第7回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会2023
4)リハビリテーションと知覚循環.SHOKKAKU2019
起立動作に対するハンドリング技術の分析.第5回生態心理学とリハビリテーションの融合研究会2018
5)リハビリテーション専門職によるハンドリング技術の分析.第32回人工知能学会全国大会2018
6)リハビリテーション専門職によるハンドリング技術の分析:再帰性定量化解析を利用した「協応する身体」の解析の試み.第7回日本生態心理学会2018シンポジウム1
7) Analysis of the Handling Technique on a Rehabilitation Therapist, The 32nd Annual Conference of the Japanese Society for Artificial Intelligence,2018 DOI;
https://doi.org/10.11517/pjsai.JSAI2018.0_2B2OS19a04
8)理学・作業療法士によるハンドリング技術の分析.早稲田大学人間科学部卒業研究.2017
9)ハンドリング技術の分析-セラピストの姿勢制御に着目して‐. 日本作業療法学会抄録集51,OA-11-2,2017. (会議録)
10)姿勢制御におけるcarryover effectの検証-puppy positionでの運動効果-
邦彦,四国理学療法士会学会誌38:94-95,2016. (原著論文/症例報告)
11)ハンドリング技術の分析‐再帰性定量化分析による評価‐ 日本作業療法学会抄録集
50,PR-3-4A,2016. (会議録)
12)食事場面における行為の周囲にある意味や価値-マイクロスリップと食器の扱われ方からの一考察日本作業療法学会抄録集45:179-179,2011. (会議録)




